トマーレは医療・介護・福祉に関わるシステム開発やコンサルティング、人材派遣を行います。

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診療報酬適正化支援システム follome

診療報酬適正化支援システム 製品名: follome(フォロミー)

病棟管理者、施設基準管理者にとって、入院料の施設基準に関わる看護必要度の割合を素早く把握し、対策を講じることの重要性が高まっています。 “follome”では、診療実績データ(EFファイル)と看護必要度(Hファイル)のデータを取り込み、突合することで、評価ミスや請求漏れを効率よく抽出し監査業務の負担軽減につなげることのできる製品です。

主な機能

EFファイル・Hファイルを取り込み、突合することでデータに不備が無いかをチェックし、診療報酬請求の適正化を支援する仕組みです。


  • 【機能一覧】
  • ・EFファイルとHファイル突合・ 看護必要度評価の未処理一覧
  • ・過剰請求金額の表示・請求漏れ件数・CSVダウンロード・DPC合計金額・地域包括合計金額
  • follome EFファイルとHファイルの突合

    EFファイルとHファイルの突合

  • follome 不一致一覧

    不一致一覧

  • EFファイルとHファイルの突合結果から不一致が生じた場合、看護必要度管理システム“kahika”と連携しているので“follome”側の突合結果詳細画面から“kahika”の評価票を修正します。
  • 他社製品でHファイルを出力されている場合でも、突合結果の詳細画面をCSVでダウンロードできます。
  • 修正箇所の一覧表示ができますので、不一致のなにを修正すれば良いか一目で把握できます。

導入効果

  • ・過大評価/過小評価の状況を把握できるようになります
  • ・行った行為・薬剤投与等が看護必要度に反映されていないことを防ぎます
  • ・監査業務で労力を使う時間が減ります(根拠の発見が容易になります)

  • follome 突合結果の表示(個別)

    突合結果の表示(個別)

  • follome 突合結果の表示(全体)

    突合結果の表示(全体)

過大・過小評価とは評価ミスを見つけ監査業務に寄与することです
・看護必要度で評価「あり」としたが、EFファイルでは行為がない
⇒診療報酬算定漏れor評価ミス
・看護必要度で評価「なし」としたが、EFファイルでは行為がある
⇒過大請求or評価ミス

レポート分析

各病棟の看護必要度をエクセルでグラフ化し、分析することができます。


  • follome 看護必要度Ⅰ 一般病棟における在院日別グラフ

    看護必要度Ⅰ 一般病棟における在院日別グラフ

  • follome 看護必要度Ⅱ 一般病棟における在院日別グラフ

    看護必要度Ⅱ 一般病棟における在院日別グラフ

  • 看護必要度Ⅰから看護必要度Ⅱに移行されたい場合は、その誤差が4%以内で可能となります。
  • 看護必要度の精度を上げる際に、看護必要度Ⅰと看護必要度Ⅱをエクセルで自動グラフ化し比較可能です。
  • 例)心電図モニターで比較すると、登録されている数値が看護必要度Ⅰと看護必要度Ⅱでは明確に異なっています。

ケーススタディ

  • 【ケース】
  • ・病床数急性期一般入院基本料(DPC対象病床) (46床)
  • ・地域包括ケア病床(43床)
  • ・回復期リハビリテーション病棟(29床)
看護必要度Ⅱ(診療実績データでの評価)の対策に向けて、Hファイルでは「評価あり」でしたが、
EFファイルには実績がない症例と評価項目の洗い出しをおこないました。
このシステムを導入した結果、看護師が入力するHファイルと医事が管理するEFファイルの突合が簡単に実施できるため、看護必要度の精度が格段に良くなっています。
最終的には看護必要度Ⅱの重症割合増加を実現しました。
またレセ提出期間内に洗い出しができるため取りこぼしが少なくなりました。
看護必要度Ⅰから看護必要度Ⅱへの移行で、
患者の重量度割合を把握したい場合に最適なツールです。


その他の機能は、PDFパンフレットをご参照ください。
診療報酬適正化支援システム follome

※kahikaのパンフレットも合わせてダウンロードされます
kahikaの製品ページはこちら